アトリエの日々

9月23日 つきまきrukki

青空の1日に
お出かけくださりありがとうございます。
シゲタさんは 2時間ほど電車に揺られて
毎月アトリエまで来てくださいます。
作ることと、暮らし
オープンの間にたくさん話します。
rukkiさんは、小さいお子さんのお母さん
もう少しイメージをふくらませる時間。





9月12日 水曜日

ブラウンギンガムふろしき

布探しでは、
さわって さわって 好きな布を見つけます。
ブラウンギンガムでも 好きな色とそうでないものがあります。
濃い部分は、ビターチョコ
透けるくらいうすいですが、
織りは細かく、ゆがみがない
生地の端をそのまま使うことがありますが
今回は、端がつっていたので
カットして4辺三つ折りで仕上げました。
ステッチの色も
いくつかあるブラウンから
好きな糸を選んで、
あとはできるだけ正方形になるように
縮み具合を調整して仕上げました。



9月5日 (水曜日)

短時間の強い台風
前日があまりにも良いお天気だったので
ニュースで何度も聞いていましたが
こんな大変な被害になるなんて
想像できませんでした。

アトリエ付近は、大丈夫です。
2面がガラスに囲まれているので
物が飛んできて
硝子が割れた場合を考えて
すべての商品を片づけています。
雨の心配もありますが
今回は大丈夫でした。

道路や歩道には
前回の台風の川の砂がまだ残っていて
ざらざらとしています。
今日は、片づけから。



9月1日 (日曜日)

出会った素材に
ぴったり合うかたちを考えてつくります。
たまには小さな冒険もしますが、
いつもの色
バッグなら
冒険できる
小さいのから大きいの
いつものかたち
丈夫につくります。




8月29日 (水曜日)

バッグ製作

パンプキン
Whatever bag
ワンショルダーを作ったあとは、
残りの布で食パンバッグ
ポケットがいっぱい
立体的なバッグ
底、側面、ポケット・・・
パーツがたくさん
正方形の集まり
生地の方向を間違えないように
小さく印をして
組み合わせていきます。
パンプキン 食パンバッグはこれから
近江で織られた麻 生成りも
これから製作です。



8月28日 (火曜日)

バッグ製作
少しずつ残していた素材を
バッグにしています。
少し光沢があり
厚みのある黒リネン
とてもいい素材ですが
ほこりがすごい
布を広げただけで
机の上はザラザラ
鼻はムズムズ
とてもいい素材だけど
これが続くと体に悪そう
水洗いの後
ネットに残るほこりの量
スゴイでしょうね。




シルバーサークルペンダント ¥8424
グラスホルダーとしても使えます。
 perles de verre



アジャスターの先に石やパール
上のプレナイトは、旅立つところが決まりました。

透明な石 レモンクォーツ
ケシパール













8月21日 (火曜日)

夏の宿題は、アトリエ2Fの棚 1段を片づけること
少しずツ残った生地を詰め込んでました。
エプロンやバッグに裁断をして、
最後の小さい部分はハギレへ
色別に仕上げて洗う。
まだまだたくさんありますが
棚の1段が片付きました。
1つ宿題終了。



涼しげなアクセサリーが届いています。

シルバーサークルペンダント ¥8424

細いチェーン60cm

Perles de verre





(ハコミドリさんのアトリエスペースをお借りしています。)


6月 23,24 は、VOID MADE MARKET
に参加させていただきました。

はじめての方
いつものぞいてくださる方
この場所で
たくさんの出会いがあります。
たつみさんと 繰り返し着ていただいている日常着を見せていただいたり
いろんな方がご試着していただいている様子を見せていただいたり
作り手としては、とても貴重な時間です。

たつみさんの娘さんは、
イベントの準備から 写真撮影 お会計まで
手伝ってくれて
チームEARTH COLOR です。
たのしいイベントありがとうございました。





3月ごろ WEBでエプロンをお買い上げいただきました。
お仕事エプロン カッコイイ


 
新しいアクセサリーが届きました。
perles de verre

久しぶりのシルバー 刻印バングル ¥12000
いつも笑顔で

プレーンシルバーバングル  ¥8640
以前よりも少し太く 面があるので
1つだけも存在感ありますよ。


シルバーピン
実は眼鏡をかけることができる
優れもの



6月7日(木曜日)

本の中に
「 回心 」 
という言葉について
心を回すこと
とありました。
下の方に向いている心を
ひっくり返して 希望の方向に向ける
じわじわ ゆっくりではなく
”ひっくり返す” くらい 
勢いがないと
なかなか回らないということなんですね。

言葉そのままなのに
心を回す
そんなふうに
言葉の意味を考えたことがなかった。

丁寧な手織り

特別な日だけでなく
できるだけ日々の暮らしの中で使って
新しいものから
自分のものとなるようになじませる



シルクは通年巻ける まきもの
シゲタアケミさんの
新しいシルクまきもの
古布で見かける
布団の生地のようなチェック
チェックはいろいろな糸の組み合わせ
最初は、ハリのある部分もありますが
使い込むほどに
どんどんやわらかくなるそうです。











5月9日(水曜日)

ナチュラルリネン食パンバッグ1つ 作りました。
染める前の麻
色はグレーよりで、ゴワゴワ
以前のエプロンを作ったあとの残り。
細長い部分や、エプロンが裁断できないサイズを
水洗いして
いつか食パンバッグを作ろうと置いていたもの
作る順番や、縫うことを手が覚えている間に
どんどん作りたい。
あと少し仕上げたら
次はスカート作ります。






右は、前に作ったハリのある白麻(私物)

久しぶりなもの作りました。
食パンバッグ
記憶に残していただいて うれしいお問い合わせをいただきました。

ワンショルダーを作って 
同じコットンで Fパンツ イージーパンツも製作したあとの残りを使って
5月は、小さい 食パンバッグやツールバッグを作ります。
他の生地でも作って
出来上がりましたらWEBでお知らせします。
(まだ生地は決まっていません)



食パンバッグについて

かなり前に豆パン屋アポロさんのイベントのとき
食パンをイメージして作ったバッグです。
そのときご一緒させていただいた 
ゆうじゅさんのロールケーキのサイズで作ったのが 
ツールバッグ(横長)
外にも中にもポケットたくさんのバッグです。
 
洗ってみました。
1辺20cmくらい

アトリエオープンには、こちらのサンプルを置いておきますね。






気持ちが上がるもの
この服を着ると
少し元気がないときも
乗りきれる
着心地がよくて
体が喜んでそうな服
バッグやエプロンも
そんな気持ちのお手伝いができると
うれしいなあ〜














 4月10日 火曜日

昨日は、つな髪(ウィッグの贈り物で広がる輪)の
認定証が届きました。
髪をかなり短くカットしたので
お話することがあるのですが
実際に使っていただけたのかな?
と、少し不安もあり
ホッとしました。

髪を伸ばしている間
いつもよりも
元気な髪になるように
考える機会になり
良かったです。
30cmのつもりでしたが
今回は、15cmにして
カットされた髪を見て
”以外ときれい”と思えたのがうれしいこと
もう1度伸ばしていこうと思っています。
今は、かなりショート。
この期間も楽しんで。





3月14日(水曜日)
日々のこと
昨日は、思い切ってカットしていただきました。
ヘアドネーション
(ウィッグの贈り物で広がる輪)
30cmのつもりでしたが 
15cmからできることを知って、お願いしました。
かなり長いつもりでしたが
乾いた髪を 15cm+ゴムで留めて、カットしていただくと
肩くらいの長さのつもりが・・・・
かなりのショートになりました。
こんな髪型をしたいとか
何も決めてなかったので
お任せ
昨日の朝、とにかくカットしたい気分でした。

新しい気持ちで
着る服も楽しみです。




Favorite pants
フェィバリットパンツ

広幅の生地で日常着を作ると 細長く生地が残りました。
リネンは、織りが気になる部分や 色抜けがあるところがあり
置いていた布をかたちにするために生まれたのが
ペチパンツ

いろんな年代の方々に 男女問わず、
「お気に入りの」
日常着・定番パンツとして着てほしいと思い、
「ペチパンツ」の名前が 
「Faborite pants フェィバリットパンツ」に変わりました!
2016.6月 カレンダーより





EARTH COLORは、昨年11年目のときに お店と呼んでいた1Fを アトリエにすることにしました。
作りたいものをかたちにしていくために


せっかくある場所を 誰かに使っていただこうと
アトリエ近くに住んでいる rukki (オオタ)さんに聞いてみました。
すると、つきまき(シゲタ)さんと 2人の作品を並べていただくことになり
毎月 日曜日 藍染や織物を手に取って見れることになりました。
2人のことは 前から知っていましたが
作品を見せていただく機会はほとんどなく
毎回新鮮な気持ち
ホームスパン  織物  藍染を 
身近なものとして使って
織物 編み物 手織り 機械織り
違いは使い手が感じて
大切に使っていきたい





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