アトリエの日々

日曜日のアトリエオープン

つきまきrukki

12月23日 土曜日 次のつきまきrukkiは、まきものがたくさん並びます。







シゲタさん(つきまき)のウールのまきもの
10×138cm
¥9720(9000)

羊さんの毛を 染めて 紡いで 織る
ホームスパンというそうです。

 ぼこぼことした風合いにしたり ふわふわとした風合いに仕上げたり
出来上がりが 糸の紡ぎ方でも変わるホームスパンの楽しいところ


画像のまきものは ウールだけど 手触りはさらっとしています。
首に小さくまく まきもの

この羊の種類は、チクチクしなくて
糸にするために 羊さんの毛にカバーをかけて育てられているそうです。
触って 巻いて ごらんください。


お預かりしているまきもの
少しずつお知らせしていきます。

タテ糸 と ヨコ糸の色の違って
フリンジが楽しいですね。






16cm幅 ×155cmくらい
手織りのあとは、縮絨しているので 長さはそれぞれ違います。
¥14040(13000)




グリーン
染めるときに 濃い色と薄い色の部分があり それを紡ぐので
糸の濃淡ができ とってもきれいな色が重なっている織物

勝手に色名つけてます。


シゲタさん(つきまき)のウールのまきもの
10×138cm
¥9720(9000)

羊さんの毛を 染めて 紡いで 織る
ホームスパンというそうです。

 ぼこぼことした風合いにしたり ふわふわとした風合いに仕上げたり
出来上がりが 糸の紡ぎ方でも変わるホームスパンの楽しいところ


画像のまきものは ウールだけど 手触りはさらっとしています。
首に小さくまく まきもの

この羊の種類は、チクチクしなくて
糸にするために 羊さんの毛にカバーをかけて育てられているそうです。
触って 巻いて ごらんください。


お預かりしているまきもの
少しずつお知らせしていきます。

12月23日 土曜日 次のつきまきrukkiは、まきものがたくさん並びます。

タテ糸 と ヨコ糸の色の違って
フリンジが楽しいですね。




16cm幅 ×155cmくらい
手織りのあとは、縮絨しているので 長さはそれぞれ違います。
¥14040(13000)

いちごミルクみたいな色


和っぽくて あずき


すごいブルー
染めるときに 濃い色と薄い色の部分があり それを紡ぐので
糸の濃淡ができ とってもきれいな色

勝手に色名つけてます。


数年前にいただいた rukkiさんのウールのまきもの
やさしい色
タテ糸 ヨコ糸から生まれるデザイン






EARTH COLORは、昨年11年目のときに お店と呼んでいた1Fを アトリエにすることにしました。
作りたいものをかたちにしていくために


せっかくある場所を 誰かに使っていただこうと
アトリエ近くに住んでいる rukki (オオタ)さんに聞いてみました。
すると、つきまき(シゲタ)さんと 2人の作品を並べていただくことになり
毎月 日曜日 藍染や織物を手に取って見れることになりました。
2人のことは 前から知っていましたが
作品を見せていただく機会はほとんどなく
毎回新鮮な気持ち
ホームスパン  織物  藍染を 
身近なものとして使って
織物 編み物 手織り 機械織り
違いは使い手が感じて
大切に使っていきたい

この冬は、まきものを ごらんいただきたいと思います。




11月5日(日曜日)

11月5日、EARTH COLORのアトリエは 12年目に入ります。
久しぶりに 晒しのふきんを準備して
お待ちしています。



昨日の夜は ご近所奥さまたち 娘さんと お食事会
12年前 お店をすることを突然私が言って 驚いた〜 という
すっかり忘れている  なつかしいお話が聞けました。

おだやかに  まっすぐに 
細〜く  長〜く
よろしくお願い致します。


ずっとものがないと言い続けて
今日は 洗濯して乾いた商品たちがたくさん
うれしいアトリエオープンです。



10月2日 月曜日

製作
かたい素材が続いていましたが
今日は 真っ白のエプロンのオーダー分を仕上げます。
エプロンは はじめましての方が多いです。
ありがたい つながり
気持ち 場を 整えて 作ります。


バッグのこと

布探しにでかけると
織りキズ 色むらなどのある素材にも出会います。
ほんの少しのものもあれば
布の最後まで 織りキズがまっすぐ入っていたり
布屋さんで 少しは見せていただけるのですが
広げてみないとわかりません。
かたいバッグの素材は こんな素材から探します。
お値段がお安くなるのでありがたい。残念なこともありますが・・
好きな色 風合いに出会ったら とりあえず持ち帰ります。

ぶどう色のパラフィンは、
ちょうどWhatever bagのサイズに 最後まで汚れがありました。
そして織りキズがあるところは
幅のせまいバケツバッグにカット
生地の状態を見ながら裁断

同じかたちのバッグでも
パラフィンは ゆっくり縫います。
急いだり 雑念が入ると 針が折れる
かたい素材は 生地を押さえたり 裏返したりするのにも
力が必要
肩と相談して 縫います。








久しぶりにワンショルダーを作りました。
日常着を製作したあとの生地整理をして
もう少し別の色も作ります。

使い切る
リネンは 日常着 エプロン バッグ を作ります。
日常着 エプロンを 作った残りの素材を使って バッグを作る
大きなワンショルダーを作ると 2つか3つくらい
その残りを小さいバッグ 黒リネンは1つ
さらに幅の狭い生地はどうしようか?
小さい斜めがけができそう
でも、ワンショルダーの種類を作りたい
今度は時間の整理
秋色も作りたい
長袖を着る頃 アームカバーも必要 う〜ん
小さいバッグをごらんいただいて
早速お問い合わせをいただいたので
小さいバッグを作りますね。
いろいろな黒リネンが 箱にたくさん
しっかり厚い素材で作ります。
もうしばらくお待ちください。




156cm 120cm丈  長めをカッコよく






たつみさんの娘さんが撮ってくれた アトリエ






 EARTH COLOR maker  たつみさんと
わたし(ばば)が 次の打ち合わせ





いつもすてきなコーディネイトのお客さま
30000番 近江で織られた麻のパンツ
ペチパンツと重ねて

繰りかえしはいてくださって とてもよい風合い



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